中公新書<br> 0歳児がことばを獲得するとき 行動学からのアプローチ

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紙書籍版価格 ¥712
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中公新書
0歳児がことばを獲得するとき 行動学からのアプローチ

  • 著者名:正高信男【著】
  • 価格 ¥712(本体¥660)
  • 中央公論新社(2013/12発売)
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内容説明

生後約一年、「アー」とか「クー」の音声で大人との交流を図っていた赤ちゃんは、初めての発話以降、交流の手段を急速にことばに依存するようになる。この変化はどう進行し、子どもに何が起こったのか。本書は赤ちゃんがことばを開花させるまでを詳細に追求して、授乳を通しての母子間交流、おうむがえしの意味、母親語の役割等を明らかにし、ニホンザルとヒトの音声発達の過程を比較しつつ、ヒトの言語獲得能力の系統的起源を探る。

目次

第1章 くちびるは赤ちゃんの心の窓である
第2章 おうむがえしの意義
第3章 はじめての声がわり
第4章 かわいらしさの発見
第5章 母親語をはなしていますか?
第6章 メロディーがメッセージ
第7章 ホモ・ロクエンスの系譜