東京人 (2019年7月号)

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東京人 (2019年7月号)

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  • 刊行 月刊誌
  • B5
  • 商品コード 4910167250797

基本説明

浮世絵で歩く東京の凸凹|

詳細説明

[特集]
●浮世絵で歩く東京の凸凹
 ◇座談会 10のキーワードで、浮世絵の凹凸を読み説く
   能町みね子(エッセイスト)
   皆川典久(東京スリバチ学会会長)
   渡邉晃(太田記念美術館学芸員)

 ◇街道
   東海道にせまる崖は、いつの時代もホットスポット/ 
   なだらかな尾根筋の陰にある二丁目カルチャー 
 ◇橋
   隅田川花火大会の源流/ 
   日本橋と富士山と江戸城を同時に描く
 ◇坂
   江戸時代の土木技術や、トイレ事情も伺える/ 
   坂好きには、たまらない作品 
 ◇濠
   崖沿いにびっしりと小さな建物が並ぶ、外堀沿いの景色/ 
   江戸城のなかのハイクラスな暮らしを、町人の視点で望む
 ◇展望台
   比較的低い土地からも見えた富士山/ 
   江戸時代から上野はテーマパーク
 ◇渓谷
   人工的な高低差景観/石神井川が刻んだ、深い崖 
 ◇崖
   工事現場の跡地が、江戸の新名所に/
   台地の端から望む絶景 
 ◇滝
   元気をもらえるパワースポット?高低差をいかした人工の滝/
   用水を引き込んで池と滝をつくる、大名庭園の絶景
 ◇山
   山頂の茶屋で楽しむ? 海食崖からのオーシャンビュー/
   いまも人々に愛される丘の上のアイドル、待乳山聖天 
 ◇埋立地
   たった二十年で取り潰された幻の歓楽街、中洲新地/
   護岸工事中!漁や物流の船も行き交う埋立地の喧騒 

 ◇大規模再開発の新しい見方)
   「高低差建築」は東京の新名所?!
 ◇広重や北斎が描いた江戸の実態に迫る 
   地形が創り出した 都市景観
 ◇暗渠vs.開発 「勝ち負け」で現代の地形を読む  

◆対談 劇団新派『夜の蝶』で初共演!
 女方という生き方、その技芸
  新派役者 河合雪之丞 × 俳優 篠井英介

…ほか

 

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