目次
第1章 日本的雇用慣行の変化と労働移動
第2章 近年の転職行動の現状―時系列的変化と国際比較
第3章 日本の労働者の生涯における転職回数と転職時期―回顧パネルデータを用いた分析
第4章 日本における転職コストの再推計―転職によって賃金は上昇するのか、それとも低下するのか
第5章 若年時の失職経験がその後の年収、賃金率、労働時間に及ぼす影響
第6章 まとめと今後の展望
著者等紹介
佐藤一磨[サトウカズマ]
2005年慶應義塾大学商学部卒業。2007年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。2010年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。2013年慶應義塾大学大学院商学研究科から博士号(商学)を取得。現在、明海大学経済学部専任講師。元・三菱経済研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



