団塊世代の高齢者介護―お年寄りも家族も不幸にならないために

個数:

団塊世代の高齢者介護―お年寄りも家族も不幸にならないために

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784924836631
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0036

内容説明

第一線で働く企業人であった著者が、家族とともに義母をケアするなかから感じとった我が国における高齢者介護の現状と問題点、行政の取り組みとその向かうところ…。そしてお年寄りに優しく接することの大切さ。十年にわたる介護体験のエッセンスがここに込められている。痴呆性高齢者を抱える家族はもちろん、団塊の世代、若者、介護職、行政マンにも是非読んでほしい、本質的かつ心温まる「高齢者介護論」。社会学研究者としての、書き下ろし第二作。

目次

第1章 高齢社会の実像
第2章 時代の最前線に立たされる高齢者たち
第3章 「老年期痴呆」をどう受け止めるか
第4章 すべては痴呆性高齢者の内面を知ることから始まる
第5章 非優等生的体験介護論―「老年期痴呆」を家族の生活といかに共存させるか
第6章 理想的な介護から現実的な介護へ
第7章 特別養護老人ホームを新たな住居として―東京都北区立清水坂あじさい荘を中心に
第8章 高齢者介護の思想―鳥海房枝・清水坂あじさい荘副施設長に聞く
第9章 いまや高齢者介護を政治の中心課題に据えるとき

著者等紹介

阿部道生[アベミチオ]
1946年名古屋に生まれ、東京に育つ。埼玉大学教養学部卒業。日本重化学工業(株)総務人事部長、関係会社社長を経て、執行役員経営企画部長在任時に自主退職。研究・執筆活動を開始する。現在、「阿部社会学ラボ」主宰
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。