自然破壊と人間―マルクス『資本論』の真髄を貫いて考察する

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自然破壊と人間―マルクス『資本論』の真髄を貫いて考察する

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910323510
  • NDC分類 519.04
  • Cコード C0036

内容説明

脱炭素化の動きは何を意味するのか?マルクスのエコロジー的解釈の誤謬は何か?

目次

1 環境的自然の破壊と階級的人間(実践的立場にたって大水害にたちむかおう;異常気象にかんしての・エネルギー保存の法則を適用しての考察;「脱成長コミュニズム」というマルクス解釈;イデオロギー批判の方法について)
2 論争の盲点―地球は温暖化しているのか否か、その原因は何か(地球寒冷化論者の陥穽;「二酸化炭素が原因」という把握はいかにして導きだされたか;地球温暖化の論争の背後にあるもの)
3 脱炭素産業革命にもとづく諸攻撃をうち砕こう(はかないFRBの資金注入効果;日本企業総体の大株主が日銀―これぞ、ゾンビ資本主義;たんなる旗でしかない、革マル派現指導部の“反帝・反スタ” ほか)