不透明な未来についての30章

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不透明な未来についての30章

  • 雨宮 処凛【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 創出版(2017/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904795477
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

この3年間、世界は大きく変わった。この国は、そして私たちはどうなっていくのか。

目次

第1部 会いたかった人(「革命の子どもたち」日本赤軍と赤軍派の娘たち;「黒子のバスケ」事件の渡邊博史さんへ ほか)
第2部 イスラム国と人質事件(イスラム国とフランスの社会保障;イスラム国人質事件と「I am Haruna」 ほか)
第3部 戦後70年の風景(国会前、そして全国で紡がれた無数の言葉;キャバクラ嬢と貧困 ほか)
第4部 格差・貧困の今(「人の命を財源で語るな!」パナマ文書と「貧困」;「Save the 中年!」と各政党への公開質問状 ほか)

著者紹介

雨宮処凛[アマミヤカリン]
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3・11以降は脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)