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“健康常識”はウソだらけ―免疫力アップがすべてのポイント!

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784898316627
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0234

内容説明

真面目で「いい人」は、病気になりやすい!自分の正直な気持ちを表すこともなく、自分を抑えるようなタイプの人は、人付き合いによって非常にストレスをためやすい。このストレスを撥ね退けるエネルギーが健康の源とも言えるのです。

目次

プロローグ 真面目で「いい人」ほど病気になりやすい
第1章 自分でできる免疫力アップ―がん細胞をやっつけるNK細胞は自分で上げられる
第2章 薬と医者は遠ざける―間違いだらけの“健康常識”(血圧もコレステロールも高くて大丈夫;粗食信仰とタバコ悪者説の大間違い;薬も医者もできるだけやめる)
第3章 病気と免疫の関係―ここまでわかった最新の免疫学
第4章 ちょい不真面目な人は病気にならない―「健康長寿」のための生活習慣(「若返り」の薬よりも、ちんたら運動で「健康長寿」;腸内を健康に保てば免疫力が高まる;「いい人」をやめれば病気にならない)

著者等紹介

奥村康[オクムラコウ]
順天堂大学医学部教授。1942年生まれ。千葉大学大学院医学研究科修了。医学博士。スタンフォード大学リサーチフェロー、東京大学医学部講師を経て、順天堂大学医学部教授、同大学医学部長を歴任。サプレッサーT細胞の発見者。ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞、ISI引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞などを受賞。免疫学の国際的権威である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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