精神疾患とQOL

精神疾患とQOL

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  • サイズ B5判/ページ数 361p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784895923118
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 精神疾患患者のQOLを多元的に解説したリファレンス・テキスト。QOLの概念および方法論について言及した内容であり,わが国の精神科医にとってQOLを考え,実践する際の貴重な情報ソースとなる重要な一冊である。    

《目次》
第1部 序論 1 精神医学におけるQOL概念の有用性 第2部 概念的問題 2 精神疾患のためのQOLの理論モデル 3 安寧と生活満足度:精神疾患におけるQOLの要素 4 精神疾患におけるQOLの要素としての役割機能  5 精神疾患におけるQOLの要素としての「生活水準」と環境因子 6 精神疾患におけるスティグマとQOL  第3部 評価と測定  7 精神疾患におけるQOL評価法 8 経験サンプリング法による日常QOLの評価  9 QOLと包括的臨床診断 10 精神分裂病におけるQOL評価法の新たな展開  第4部 さまざまな精神疾患におけるQOL  11 うつ病におけるQOL 12 不安障害におけるQOL 13 精神分裂病におけるQOL  14 QOLと児童期精神疾患 15 高齢者におけるQOLと精神疾患  第5部 治療と管理の問題  16 向精神薬投与とQOLの関係を評価するための概念的枠組み 17 精神療法とQOL 18 い?たい誰の生活なのか? 精神科病院を退院した長期入院患者のQOL  19 精神疾患患者の近親者のQOL 20 QOL研究とサービス計画に消費者の視点を統合する 21 精神保健サービスで働くスタッフのQOL  第6部 政策と計画立案  22 コスト分析におけるQOL測定:精神保健領域における論点と用途 23 重度の慢性精神疾患患者のケアとQOLの整備 24 QOLと精神疾患:包括的観点から 第7部 日本におけるWHOQOL 25 日本におけるWHOQOL:WHOQOL-26の一般人口における特徴 26 在宅痴呆老人介護者のQOL:ある共同研究の結果 

目次

第1部 序論
第2部 概念的問題
第3部 評価と測定
第4部 さまざまな精神疾患におけるQOL
第5部 治療と管理の問題
第6部 政策と計画立案
第7部 日本におけるWHOQOL

著者等紹介

中根允文[ナカネヨシブミ]
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・制御学講座(精神病態制御学)教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。