子供は悪いのが好き―スクリーンのなかの幼年時代

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子供は悪いのが好き―スクリーンのなかの幼年時代

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784895284714
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0074

内容説明

嘘をつく子供、盗みをする子供、反逆する子供、親から逃げる子供、成熟と分別を拒否する子供、死をもてあそぶ子供、みずから生命を絶つ子供…これは、あまたある映画に登場する「悪くて、イジワルな」子供のリストです。

目次

悪い子供(わがアンファン・テリブル―『恐るべき子供たち』;極めつきのワル少女―『悪い種子』 ほか)
見捨てられた子供(盲目の孤児―『嵐の孤児』;向けどころのない憎しみ―『忘れられた人々』 ほか)
探求する子供(十二歳の牧歌―『都会のアリス』;裁定者としての子供―『馬鹿宣言』 ほか)
子供と家族(ママはママなんかじゃない―『悲しみは空の彼方に』;子供の生還―キラ・アルマゴール ほか)

著者等紹介

四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
1953年生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。映画、文学、音楽、アジア論、料理、漫画と幅広い文化現象を取り上げ、批評と研究を続ける。現在は明治学院大学文学部芸術学科教授として映画史を講じている。サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、児童文学学会特別賞などを受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。