福田恆存評論集〈第1巻〉一匹と九十九匹と

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  • サイズ B6判/ページ数 365p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892055416
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0395

内容説明

戰後の混亂のなか政治と文學の峻別を説いた標題作、獨創的な芥川龍之介論、太宰治論、併せて戰前、戰中に執筆された未發表論考二篇を收録。

目次

芥川龍之介
太宰治
漱石の孤獨感
責任・意思・殉教
國運
同時代の意義
荷物疎開
職業としての作家
表現の倫理
文學と戰爭責任
一匹と九十九匹と
世代の對立
文學二個史津する心

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tomoichi

2
標題作の他、芥川・太宰論が面白いが、お勧めは「荷物疎開」。2013/06/28

しこみ

0
一匹が救えない文学や思想に九十九匹のより厳しい現実が見えるはずがない。2015/09/04

放蕩息子

0
再読2012/11/20

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