落日を拾ひに行かむ―旧聞記者のノートから

落日を拾ひに行かむ―旧聞記者のノートから

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784888542739
  • NDC分類 914.6

内容説明

作家の思い出や文学の愉しみ、そして歳月の息づかいを伝えるノンフィクションとエッセイとコラムのかずかず。ユニークな記者の嗅覚と感性と雑学で書いた一冊。

目次

1 落日を拾ひに行かむ―檀一雄への手紙
2 年々歳々(優しさ;数学者;不遇の死)
3 歳々年々(すみません文化国;USA像;冬空のカルテ)
4 点鬼簿の作家たち(中野重治・萩のもんかきや;梅崎春生・幻花;島尾敏雄・出発は遂に訪れず;長谷川修・古化史と彼岸;野呂邦暢・新戦争文学と水)
5 文学のある風景(ああ青春;はがきが恐い;桜桃)