科学哲学者 柏木達彦の秋物語―事実・対象・言葉をめぐる四つの話、の巻

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科学哲学者 柏木達彦の秋物語―事実・対象・言葉をめぐる四つの話、の巻

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784888484176
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

シリーズ第3弾!指示理論や言語行為論等で認識と解釈の哲学の核心に迫る柏木達彦。

目次

第1話 送別会
第2話 明日香の疑問
第3話 公開講座
第4話 星空のアトランティス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bevel

0
Bedeutungを指示対象と訳してたのが参考になった。主張を相対化するのはある程度しかたないが、知識を相対化することがかなり危ういというところに共感した。2010/06/24

リョウ

0
とてもすばらしい哲学の入門書でした。あることの解釈が、文脈やその人の経験によって科学的になったり非科学的になったりすることをアトランティスが水没した伝説の解釈を通して、わかりやすく解説してあります。アトランティスは、当時の科学水準からすると、大陸ではなく、天文学的なことを言っていたという論文があるようです。2009/12/18

淡野 直人

0
科学哲学者と学生や他の学者との対話を通じ科学哲学のテーマを解説する科学哲学者柏木達彦シリーズの第3作目。 今回は観察の理論負荷性を中心に、志向性や解釈学的循環、指示理論等を概観する。 個人的には、アトランティス伝説を巡る火山噴火によるクレタ文明崩壊や地球の歳差運動による星座の見かけの位置の変化等の話題が面白かったです。2020/10/18

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