シリーズ・防災を考える
防災の法と仕組み

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887139817
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C3332

内容説明

頻発する災害とその衝撃的な報道により、われわれは災害の事実関係については、不十分にしろ一定の知見を叩き込まれている反面、防災に関する法については意外に知識に乏しい。その欠を補い、災害対処への基底をなすこれらの法と法システムについて、災害予防、災害応急対策、災害復旧・復興等、防災の諸局面ごとに多角的に説明・考察するとともに、最近大きな変化が見られる被災者支援制度等、懸案の法的課題についても祥述した本書は、まさに「防災を考える」上不可欠な一冊である。

目次

第1章 防災に関する法制度の体系
第2章 災害予防に関する制度の仕組み
第3章 災害発生時の応急対策のための制度の仕組み
第4章 災害復旧のための制度の仕組み
第5章 災害復興のための制度の在り方
第6章 防災法制の展開と今後の法的課題

著者等紹介

生田長人[イクタオサト]
東北大学大学院法学研究科教授。1947年生まれ。京都大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ohe Hiroyuki

1
我が国における防災の法制度について概説した一冊。▼オムニバス形式で書かれているが、災害予防、災害対応、災害復旧・復興に分けて概説しており、比較的読みやすい。▼発刊されたのは、東日本大震災前であるが、現在でも十分読むに値する(必要に応じて情報をアップデートする必要はあるが)一冊である。2017/09/11

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