農業の常識は、自然界の非常識―雑草で畑を生命育む森にする

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883205646
  • NDC分類 615

内容説明

本物の「食」と日本の「農」の未来を考えつづけた百姓の主張のすべて。「生命農法」の転機と全面無肥料・無農薬の実践。

目次

序章 有機農法は化学農法以下か!?
第1章 非常識な百姓と呼ばれて―こだわりの「生命農法」
第2章 土に肥料はいらない―「無肥料・無農薬」への挑戦1
第3章 微生物にゆだねる―「無肥料・無農薬」への挑戦2
第4章 目覚めよ、遺伝子パワー―「無肥料・無農薬」への挑戦3
第5章 「無肥料・無農薬」は可能だ!
補遺 3・11以降、生命と農業のために

著者紹介

高橋丈夫[タカハシタケオ]
1951年栃木県益子町生まれ。真岡農業高校卒業。無投薬養鶏、カブトエビ農法無農薬米、有機野菜など、自然との共生的関わりにより、独自に生産・宅配販売を行なう。2001年、生命農法研究会を設立。「国際炭やき協力会」の熱帯雨林保護と炭やき指導にも参加。2004年より野菜の全面無肥料・無農薬栽培を実践。大らかな生命観の中で本物の「農」と「食」の実現に真摯に臨みつづけてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)