バイリンガルの人生―一外交官の回想

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バイリンガルの人生―一外交官の回想

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784881421673
  • NDC分類 916
  • Cコード C0031

内容説明

戦後七十年を超し、戦後に積み上げられた政治経済秩序は流動化しつつある。さらに、その土台を危うくするような事態がアジア、中東、ヨーロッパで生起し始めている。我が国としても国家としての立ち位置を問われる中、外交の役割は益々高まっている。本書は四十年間「外交官」を務めた著者が外交の世界に関心を持つ人々、わけても若人に捧げる日本外交を最前線から眺めて来た自らの体験と感想の記録である。

目次

序章 両親の生い立ちと思い出
第1章 社会人となるまで
第2章 駆け出しの外交官
第3章 外交の第一線へ
第4章 次席の務め
第5章 大使としてアフリカの大地へ(ザイール大使時代)
第6章 先進国クラブのOECD(経済協力開発機構)へ
第7章 ODA(政府開発援助)実施機関へ(OECF(海外経済協力基金)での仕事)
第8章 外交官人生の締めくくり

著者紹介

小宅庸夫[オヤケツネオ]
昭和7(1932)年東京に生まれる。昭和26(1956)年東京都立豊多摩高校卒業。昭和30(1955)年東京大学教養学部教養学科卒業。外交官領事官採用試験合格。外務省入省。昭和46(1971)年経済局経済統合課長。昭和48(1973)年経済局国際経済第一課長。昭和50(1975)年在イタリア大使館参事官。昭和52(1977)年在インド大使館公使。昭和55(1980)年国際連合局参事官(のち審議官)。昭和58(1983)年特命全権大使(駐ザイール、現コンゴ民主共和国、ルワンダ、ブルンディ、コンゴ兼轄)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)