インターネット文化論―その変容と現状

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  • サイズ A5判/ページ数 155p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881252420
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3091

目次

第1章 現代のインターネット変容―「Web(ウェブ)2.0」の概念の本質(「Web2.0」の登場;「Web2.0」の技術的実例とその展開―検索サービスとの連携 ほか)
第2章 日本におけるコンピュータ・ネットワークの発達とコミュニティの形成(パソコン通信の時代からインターネット普及まで;1990年代末期のインターネットコミュニティと『2ちゃんねる』の登場 ほか)
第3章 「Wikipedia」の現状と問題点(「Wikipedia」の概要;「Wikipedia」利用の実際 ほか)
第4章 ケータイ小説コミュニティとその作品―迷走するコミュニケーション・ツールとしての小説(「ケータイ」で読む「小説」;「魔法のiらんど」とケータイ小説『恋空』の概要 ほか)
第5章 現代のインターネット変容とその本質(各コミュニティの展望;今後の「インターネット上の創作環境」をめぐる課題)

著者等紹介

櫻庭太一[サクラバタイチ]
1975年千葉県生まれ。1999年専修大学文学部国文学科卒業。2003年専修大学大学院日本語日本文学科修士課程修了。2009年同博士後期課程修了。専門は日本現代文学、現代メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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割と『アーキテクチャの生態系』読めば事足りる内容だった気がしてちょっと萎えた。2015/12/17

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