文化とまちづくり叢書
デジタルアーカイブの構築と運用―ミュージアムから地域振興へ

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880651392
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

文化・歴史資産を、高精度かつ保存・再現性にすぐれたデジタルデータで記録し、整理・保管する体系--「デジタルアーカイブ」。データベース化とネットワーク化により、旧来のアーカイブ(文書保管)を超え、いまや「いつでも、どこでも、だれでも」鑑賞、利用できる仕組みを備えた本格的なデジタルアーカイブの時代を迎えている。しかし、その制作と運用については、これまで明らかにされてこなかった。文書館、資料館などミュージアムのみならず、地域振興、産業ブランディングまで活用が進むデジタルアーカイブの現状と制作・運用実務のノウハウを、最前線に立ってきた著者による最新報告。

第1章 現れてきたデジタルアーカイブ
第2章 アーカイブの実施機関とデジタルアーカイブ
第3章 デジタルアーカイブの手法と技術
第4章 デジタルアーカイブと地域振興
第5章 デジタルアーカイブの再定義、その意味
第6章 知的財産としてのデジタルアーカイブ
第7章 デジタルアーカイブの自立
終 章 デジタルアーカイブ必考10箇条

内容説明

図書館、ミュージアムをはじめ、地域振興、産業ブランディングまで活用が進むデジタルアーカイブの現状と制作・運用実務のノウハウを、最前線に立ってきた著者が最新報告。

目次

第1章 現れてきたデジタルアーカイブ
第2章 アーカイブの実施機関とデジタルアーカイブ
第3章 デジタルアーカイブの手法と技術
第4章 デジタルアーカイブと地域振興
第5章 デジタルアーカイブの再定義、その意味
第6章 知的財産としてのデジタルアーカイブ
第7章 デジタルアーカイブの自立
終章 デジタルアーカイブ必考10箇条

著者等紹介

笠羽晴夫[カサバハルオ]
デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)事務局長。1946年横浜市生まれ。東京大学理学部数学科卒。1972年富士通(株)入社、人工衛星追跡管制・画像処理、航空管制などのシステム研究開発に従事。1997年JDAA出向、2001年度より現職。デジタルアーカイブの推進・普及活動に従事、全国でセミナー・講演を行っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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