華岡青洲と麻沸散―麻沸散をめぐる謎

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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880037776
  • NDC分類 494.24
  • Cコード C3047

目次

日本の医学史における華岡青洲
華岡青洲研究の回顧
華岡青洲の生涯と系譜
麻沸散の開発
最初の全身麻酔と乳癌の手術
「乳巖治験録」をめぐる謎
乳癌患者と「乳巖姓名録」
華岡青洲の手術と患者管理
秘方「麻沸散」の伝授
「春林軒」入門者とその教育
華岡青洲の著述と思想
現代医療における華岡青洲の意義

著者等紹介

松木明知[マツキアキトモ]
1970年弘前大学大学院卒業。1972年ミシガン大学医学部麻酔科留学。1974年弘前大学助教授(医学部麻酔科学講座)。1985年第86回日本医史学会会長。1989年弘前大学教授(医学部麻酔科学講座)。1992年第34回日本オリエント学会会長。1998年第99回日本医史学会会長。2000年Fellow of Royal College of Anaesthetists、日本学術会議会員(第18期)。2003年日本学術会議会員(第19期)。2004年弘前大学名誉教授(医学部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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