硬膜外麻酔―MLA(Modified Laminar Approach)による穿刺と麻酔管理

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  • サイズ B5判/ページ数 118p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784880037363
  • NDC分類 494.24
  • Cコード C3047

目次

1 用語の説明(椎弓(vertebral lamina)
椎弓間(interlaminar space) ほか)
2 中位胸椎硬膜外麻酔(序・中位胸椎硬膜外腔穿刺:speed and gentleness;中位胸椎後面の局所解剖とMLA ほか)
3 腰部硬膜外麻酔(腰部硬膜外麻酔の特徴;硬膜外腔穿刺:正中法とその欠点 ほか)
4 頸部硬膜外麻酔(頸部硬膜外腔穿刺;参考画像 ほか)
付 MLA:ビデオによる紹介(ビデオ1:穿刺の準備;ビデオ2:中位胸椎MLA1‐1 ほか)

著者等紹介

滝野善夫[タキノヨシオ]
1963年日本大学医学部卒業、済生会宇都宮病院においてインターン。1964年慶応義塾大学医学部麻酔学教室勤務。1975年川崎市立川崎病院麻酔科勤務(麻酔科医長)。1982年日本麻酔学会評議員。1987年国立東京第二病院麻酔科勤務(麻酔科医長)。1992年日本麻酔学会麻酔機器規格委員会委員。1993年東京歯科大学(教授)市川総合病院勤務(麻酔科部長)。1994年日本麻酔学会麻酔機器規格委員会委員長。2002年東京歯科大学定年退職。2003年長野県飯田市慶友整形外科勤務。2004年日本麻酔科学会名誉会員推戴
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出版社内容情報

《内容》 本書は初心者のための教科書,解説書ではなく,また硬膜外麻酔に熟達している高レベルの方々のためのものでもない。硬膜外麻酔の知識と技術が一定のレベル以上にあり,さらに技術の向上を望まれている方々のために企画されたモノグラフ。