出版社内容情報
過酷な現場で破滅寸前まで追い込まれたルーカス。大傑作『帝国の逆襲』完成までの壮絶なドラマを描くフランス版コミック待望の第2弾!
シリーズ屈指の名作『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の制作の裏側と、映画監督ジョージ・ルーカスの知られざる苦闘を描く。世界中で記録的ヒットを記録した一方で、その制
作の裏側では、ジョージ・ルーカスにとって過酷な試練の連続だった。
最初の『スター・ウォーズ』映画の公開後、ルーカスは、次作の製作資金を独力で調達するという大胆な賭けに。『帝国の逆襲』の製作過程における、忘れ去られた苦難の物語、ルーカスを破滅寸前にまで追い込んだ地獄のような経験は、今やサーガの最高傑作と称される作品を生み出した。驚きの展開が満載のその中で、インディ・ジョーンズ誕生の物語が繰り広げられる。
膨大な資料を基に制作された本書は、これまで語られてきた『スター・ウォーズ』の伝説的エピソードを、ビジュアルとして体験できる注目の内容となっています。
【目次】
内容説明
成功した者ゆえのさらなる辛苦が切ない…『ゴジラ-0.0』製作真っ只中の山崎貴監督も待ち望んでいた!『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』までの苦難の道のりを描いた壮大なる続編。
著者等紹介
原正人[ハラマサト]
1974年生まれ、静岡県出身。学習院大学大学院人文科学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。フランス語圏のマンガ”バンド・デシネ”の翻訳を多く手がける翻訳家。サウザンコミックス編集主幹
河原一久[カワハラカズヒサ]
1965年生まれ、神奈川県出身。ディレクター、作家、映画評論家。2003年に第2回日本映画エンジェル大賞を受賞。日本ペンクラブ会員
ロッシュ,ルノー[ロッシュ,ルノー] [Roche,Renaud]
幼い頃から『アステリックス』や『ドラゴンボール』『スター・ウォーズ』の世界にどっぷりつかり、イラストやマンガに対する情熱をはぐくむ。アニメーションの名門ゴブラン校を2002年に卒業後、VFXの専門家としてキャリアをスタートし、その後、絵コンテ作家およびイラストレーターに転身。それからというもの、20年近くにわたり、映画、広告、出版、イベントなど、さまざまなジャンルで活躍。2019年にはアニメ制作会社イルミネーション・マック・ガフの一員となり、『SING/シング:ネクストステージ』(2021年)と『FLY!/フライ!』(2023年)の制作にかかわる
オプマン,ロラン[オプマン,ロラン] [Hopman,Laurent]
ジャーナリズムを学んだのち、娯楽雑誌で20年以上、編集長を務める。アメリカ映画のスペシャリストにして、『スター・ウォーズ』のエキスパート。ショービジネスにも長く携わり、とりわけマイケル・ジャクソンとは、10年間にわたって密接に仕事をした。現在はバンド・デシネ(フランス語圏のマンガ)の原作者として、複数の作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ぐうぐう
P太郎 ̄(=∵=) ̄




