みやぎの海辺思い出の風景 - 2011・3・11を境に

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  • サイズ A4変判/ページ数 96p/高さ 21X30cm
  • 商品コード 9784873412726
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0044

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

127
東日本大震災。河北新聞社の航空写真集「みやぎの海辺…思い出の風景」。海辺がいかに多彩な自然に恵まれ、豊かさに満ち溢れていたか。三陸リアスの白亜の絶景や青々とした松林が続く砂浜。多くの人が行き来した街路。当たり前の風景がかけがえのないものだった。今さらながら喪失感の大きさ、人々の痛恨の思いを再認識せざるをえません。震災から間もなく10年が過ぎようとしています。愛が消えない限り悲しみも消えません…。愛情が深いから悲しみも深い…。あなたに逢いたくて…愛しくて…。いつまでも大切なあなたを抱きしめて…。つむぎの会。2021/02/28

武隈

2
3.11の津波の後、故郷の沿岸に行って愕然とした。現実とは思えなかった。集落も田畠も、子供の頃遊んだ海岸の松原も無い。青い海はキラキラ輝いて穏やかだったが、怖くて海辺に近付けなかった。この写真集を見つけ即買った。津波の前と後の航空写真を並べてるだけ。津波の前はあんなに美しい海岸だったのに、今は荒野だ。ページをめくるたび心が痛む。2012/06/17

jkdl

2
震災関連の写真集はさまざま読んだが,被災前後の航空写真をシンプルに並べただけの本書が一番良かった。2012/04/15

Ishida the Brain Damaged

1
東日本大震災で被害を受けた宮城県の海岸沿いの航空写真を、震災前と後で並べてみれる写真集。震災前の写真に小さく写っている、そして震災後の写真では跡形もなくなっている家々一つ一つで悲劇が起きたであろうことを考えると居たたまれない。そんな気持ちで読み終わると、裏表紙に「再生へ心ひとつに」とあり、全くそうなっていない世の趨勢を思い、さらに暗澹とした追い討ちがかかるのだった。2012/05/25

psi_x

1
宮城県の津波の浸水域については理解部不足であった。2012/04/05

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