がん患者のプロが書いた医療疎開のススメ―がんで「余命60日」と宣告されて以来11年間元気に生き続けている私の結論

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784870316676
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0095

内容説明

胃の全摘手術、抗がん剤、放射線、丸山ワクチン、代替治療、食事療法…あらゆる治療を経験した“がん患者のプロ”が、最期に向かった地は、世界最先端の医師と技術と機器が揃った北京だった。ベストセラー『資産疎開』などでおなじみの著者が綴った渾身のがん治療ドキュメント。

目次

第1章 私が北京空軍総医院を選んだ理由
第2章 私が受けたボディ型ガンマナイフの威力
第3章 ガンマ線治療のメリットと危険性
第4章 がん患者のための経済学
第5章 日本の医療行政の壁
第6章 ボディ型ガンマナイフは日本にもある?
第7章 日本人のがん患者、受け入れます
第8章 番外編・北京空軍総医院の入院生活

著者等紹介

太田晴雄[オオタハルオ]
1932年生まれ。明治大学政治経済学部卒業。経済評論家・国際経営コンサルタント、株式会社データコミュニケーションシステム代表取締役社長
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