ラッキーウーマン―マイナスこそプラスの種!

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784870315556
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

重度脳障害の娘を授かった母「ナミねぇ」。中卒、離婚、震災で家が崩壊…大きなハンディをものともせず、「障害の有無に関わりなく誰もがいきいきと働ける社会」を実現するために、ビル・ゲイツに会い、ペンタゴンに行き、法案を作るまでを綴った感動のノンフィクション。

目次

第1章 「うちは貧乏や」
第2章 「不良少女ナミ」
第3章 「新婦一六歳」
第4章 「長女麻紀の誕生」
第5章 「すべては麻紀のため」
第6章 「武器はコンピュータ!」
第7章 「私はつなぎのメリケン粉」
第8章 「法律を作ろう」

著者等紹介

竹中ナミ[タケナカナミ]
昭和23年、兵庫県神戸市生まれ。神戸市立本山中学校卒業。16歳で結婚。24歳のとき、重症心身障害児の長女を授かったことから、療育のかたわら障害児医療・福祉・教育を独学する。また、手話通訳、身体障害者施設での介護、おもちゃライブラリーの運営など、ボランティア活動に長く関わる。平成元年、障害者の自立を支援する組織「メインストリーム協会」を設立、事務局長に。平成3年、就労支援活動「プロップ・ステーション」を創設。「チャレンジド(障害者)を納税者にできる日本!」をスローガンに活動を開始。翌年大阪に事務局を移し、パソコンの技術指導、在宅ワークのコーディネートなどを行う。平成10年、厚生大臣認可の社会福祉法人格を取得。法人本部を神戸市内におき、理事長に選任される。軽快な関西弁トークと「苔が五重に生えた」心臓を武器に、チャレンジドが誇りを持って働ける社会を目指して、政官学業へ独自の人的ネットワークを広げつつ活動を推進。平成11年、エイボン女性年度賞教育賞、平成14年、情報のバリアフリー化に貢献した、などの理由で総務大臣賞を受賞する
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