ヴィクトリーノベルス<br> 激闘太平洋1942〈3〉満州、最後の決戦

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激闘太平洋1942〈3〉満州、最後の決戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784864901109
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

世界を巻き込んだ欧州大戦と太平洋戦争が終焉し、5年が経過した1950(昭和25)年、山本五十六内務大臣は外務省職員からの報告を無言で受けていた。世界が平和を取り戻しつつあった矢先、各地で騒動を起こしているソ連のスターリンが露骨な野心を見せ、満州共和国に進軍したのだ。満州に侵入したソ連軍は、領土の大半を占領していた中華民国と戦争状態に陥る。しかし戦後、日本の主導で設立された国際連合の安全保障理事会が紛争調停のため軍の派遣を決定。朝鮮王国国境に近い丹東に日米連合軍が上陸し、満州奪還作戦が始動する。はたして日本は満州侵略というソ連の暴挙を阻止できるのか!?

著者紹介

中岡潤一郎[ナカオカジュンイチロウ]
1968年生まれ。獨協大学にて経済学研究科修士課程を修了後、テクニカルライターを経て、小説を書き始める。デビュー作は、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐維新篇』(KKベストセラーズ)。以降、架空戦記や時代小説を中心に執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)