ヴィクトリーノベルス<br> 激闘太平洋1942〈2〉錯綜する世界

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ヴィクトリーノベルス
激闘太平洋1942〈2〉錯綜する世界

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  • サイズ 新書判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784864900850
  • NDC分類 913.6

内容説明

1943(昭和18)年、最後の元老と呼ばれる原敬は、イラクのホテルの一室でイギリス首相チャーチルと極秘会談を行う。アメリカ、ソ連と欧州の戦争をどのように進め、ドイツをいかに降伏に追い込むかの話し合いであったが、原の第一声は、ソ連が対日参戦をどう考えているかをチャーチルに問うものだった。ソ連はドイツとの戦争が終わり次第、日本に宣戦布告するという。太平洋戦線を長期戦に持ち込んだ日本としては、ソ連の宣戦布告をなんとしても阻止する必要がある…。日米英ソ、四か国の思惑が渦巻く太平洋戦線で、日本の存亡を懸けた原敬の最後の戦略が始動する。

著者紹介

中岡潤一郎[ナカオカジュンイチロウ]
1968年生まれ。獨協大学にて経済学研究科修士課程を修了後、テクニカルライターを経て、小説を書き始める。デビュー作は、『決戦!津軽海戦―鋼鉄の嵐維新篇』(KKベストセラーズ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)