相模武士―全系譜とその史蹟〈1〉鎌倉党

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864030120
  • NDC分類 213.7
  • Cコード C0021

内容説明

全国の戦国大名のルーツともなった全115の武士団。その氏族ごとの系譜・歴史・史蹟から没落までの盛衰を文献資料やフィールドワークを駆使し初めて明らかにする。

目次

“相模武士”の誕生
“桓武平氏”を称する鎌倉党の武士団
鎌倉党の祖・平良文が屋敷を構えた村岡
前九年・後三年の役と鎌倉党の活躍
祭神となった鎌倉党の祖・鎌倉景正
鎌倉に館を構えた源義朝と源氏一門
源義朝による大庭御厨乱入事件
大庭景能・景親兄弟と大庭御厨
大庭兄弟の明暗を分けた“頼朝の挙兵”
鎌倉幕府の宿老・大庭景能と懐島
小坪の小坂氏と長柄の長江氏
上杉謙信の祖・長江氏とその一族
梶原景時の台頭と鎌倉党の没落

著者等紹介

湯山学[ユヤママナブ]
1928年、静岡県に生まれる。中央工業専門学校中退。神奈川県藤沢市役所に勤務。現在、退職。戦国史研究会・地方史研究協議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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