国家破産で起きる36の出来事

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国家破産で起きる36の出来事

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863351431
  • NDC分類 342.1
  • Cコード C0036

内容説明

ついに明らかにされる国家破産の全貌。ハイパーインフレか預金封鎖か、どちらが本当にやって来るのか。どんなことがあっても老後資金を守るための基礎知識を満載。

目次

プロローグ 列島上をのし歩く“妖怪”の正体とは―「公的債務」という妖怪に打ち勝つために
第1章 実はこの八〇〇年の間に世界中の国々が破綻してきた!!
第2章 日本国債暴落を狙う人々
第3章 国家破産で起きる36の驚くべき出来事
第4章 悲劇の実例・一〇〇~七〇〇〇%のインフレ―ロシア、トルコ、アルゼンチン
第5章 悲劇の実例・一兆%のハイパーインフレ―ドイツ、ジンバブエ
エピローグ 「革命的変革」か「破綻という名の御破算」か―悲惨な状況に突入する前に

著者等紹介

浅井隆[アサイタカシ]
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。