クオリア立国論

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863100381
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0036

内容説明

現代は“クオリア”の時代。人々が求める上質感を提供することが、ビジネスを成長させるカギとなる―。茂木健一郎が真剣に考える日本の未来。

目次

第1章 クオリア消費時代がはじまる(美意識が消費財になる時代)
第2章 文化力を発信する(おもてなしの心をみがく;最高の瞬間を逆算する日本人―“御用聞き”がウケる)
第3章 ビジネスとクオリアの交差点(衆知を集めて独創を生む;日本ブランドはもっと高められる)
第4章 クオリア立国のために(日本文化が強さに変わるとき;日本の「見える化」を目指せ)

著者等紹介

茂木健一郎[モギケンイチロウ]
脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授。1962年生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所研究員、ケンブリッジ大学研究員を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして、脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2006年1月より、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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