街場の大阪論

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街場の大阪論

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  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862381316
  • NDC分類 302.163
  • Cコード C0095

内容説明

内田樹『街場の教育論』『街場の中国論』でおなじみ「街場シリーズ」の名付け親にして、大阪ディープサウス発活字メディアのスーパースター・江弘毅の「大笑いするけど、ちょっと哀しく、あとで考えさせられる」ウルトララテン系エッセイ。

目次

第1章 街場の大阪論(「二度づけお断り」の思想;アホで悪いか?大阪の街場の子どもたち;東京タワーと通天閣 ほか)
第2章 大阪からワシも考える(「知らない人なのに知っている人」のいる街;“街場”の大阪人は知っている;情報バラエティ番組の空気感 ほか)
第3章 街をビジネスモデルで語れるか!(日限萬里子さんのこと;ほっといてくれよ「まちづくり」;道頓堀が泣いている ほか)

著者等紹介

江弘毅[コウヒロキ]
1958年岸和田市生まれの岸和田育ち。ずば抜けた時代感覚と声のデカさで圧倒的な存在感を見せる岸和田の編集者。『ミーツ・リージョナル』(京阪神エルマガジン社)の創刊に関わり12年間編集長を務め、現在編集集団「140B」取締役編集責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「串カツソース二度づけお断り」表示はなぜ生まれたか?
大阪のおっさんの知見が日本を救う?