エスカルゴの夜明け

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  • サイズ A5判/ページ数 44p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861930683
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0093

内容説明

食べたり、愛したり、失くしたりすること。喜ぶこと、哀しむこと。人の営みには限りがない。「エスカルゴの夜明け」の少女も「肉屋の娘」の少女も、頭のどこかでそれを知っている。未知の出来事を両手で受けとめ、味わう、そんな少女たちだ。気鋭の詩人蜂飼耳と鬼才宇野亜喜良による珠玉の絵本。

著者等紹介

蜂飼耳[ハチカイミミ]
1974年神奈川県生まれ。詩人。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2000年、詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社)で中原中也賞受賞。2006年、詩集『食うものは食われる夜』(思潮社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞(文学部門)受賞

宇野亜喜良[ウノアキラ]
1934年名古屋生まれ。イラストレーター。カルピスの広告課、日本デザインセンター、横尾忠則、原田維夫と設立したスタジオ・イルフィルを経てフリー。日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞さし絵賞、サンリオ美術賞、赤い鳥挿絵賞。1999年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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