目次
1 これからの精神看護学(21世紀の精神看護学;精神看護の歴史;精神看護と法律;精神看護と倫理;精神看護と管理;コミュニティと精神看護)
2 精神看護学の技術(人間関係論;看護過程;コミュニケーション技術;看護師が行うカウンセリング;プロセスレコード;非暴力的危機介入;隔離・拘束を最小にする技術;店頭防止の技術;コンサルテーション;リエゾン)
3 看護学からみた判断(精神症状の評価;社会適応能力の評価;身体機能の評価;日常生活能力の評価;ソーシャルサポート;退院を困難している原因)
4 状態像と看護(病気の段階と看護;統合失調症と看護;躁うつ病と看護;パーソナリティ障害と看護;児童・思春期精神障害と看護;アルコール依存症と看護;認知症と介護;その他の状態像と介護;症状と看護)
5 治療と看護(薬物療法;集団療法;SST;心理教育;訪問介護;家族会;その他の療法)
著者等紹介
川野雅資[カワノマサシ]
千葉大学教育学部特別教科看護教員養成課程卒業(教育学士)、ハワイ大学看護学部修士課程修了(看護学修士)。東京女子医科大学看護短期大学助教授、杏林大学保健学部看護学科教授、三重県立看護大学精神看護学教授、地域交流研究センター・センター長を経て、現在、カワノメンタルヘルス研究所所長、共立女子短期大学看護学科学科長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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