詩的モダニティの舞台 (増補新版)

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詩的モダニティの舞台 (増補新版)

  • 〓 秀実【著】
  • 価格 ¥2,700(本体¥2,500)
  • 論創社(2009/01発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 341p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846006976
  • NDC分類 911.5
  • Cコード C0095

内容説明

日本近代詩から萩原朔太郎へ、戦後詩の鮎川信夫や田村隆一、68年の天澤退二郎や吉増剛造、寺山修司、そして現在へと至る詩人たちが、詩史論に収まりきらない「文学」や「批評」の問題として描かれる。

目次

第1部 詩的モダニティの系譜(詩的モダニティの系譜―萩原朔太郎の位置)
第2部 “ポ”エティックの舞台(「市民」と「詩人」―鮎川信夫論;反=隠喩としての詩―北村太郎論;詩的モノローグの彼岸―田村隆一論;「おとづれ人」の書法―黒田喜夫論;散文=詩という逆説―岩田宏論 ほか)
第3部 日本近代文学の始まりと68年(ハムレット/ドン・キホーテ/レーニン―近代初頭における詩・小説・演劇;「呪われた詩人」と、その後―一九六八年の詩人たち)

著者等紹介

〓秀実[スガヒデミ]
1949年新潟県生まれ。「日本読書新聞」編集長、日本ジャーナリズム専門学校講師などを経て、近畿大学国際人文科学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。