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内容説明
“服のプロ”であるスタイリストが、洋服整理のコツを分かりやすくレクチャー。「服が片付かない!」というお悩みは、この1冊で絶対に解決します。
目次
第1章 選別術―今持っている服、本当に必要?3年着ない服とはお別れしましょう。(トップス+ボトムス+ワンピで30点;洋服の収納場所にも家賃が発生しています ほか)
第2章 購入術―必要なものを、必要なだけ。自分らしいワードローブの揃え方。(買い物に行く、その前に;「自分をいちばん美人に見せてくれる服」 ほか)
第3章 収納術―小さなクローゼットでも、大丈夫。服の住所を決めましょう。(クローゼットは自分自身を映し出す鏡;小さなクローゼットにこそ、アイデアが詰まっている ほか)
第4章 スタイリング術―自分に似合う色、定番スタイルを見つけましょう。(定番アイテム、私の場合。;「好きな色」と「似合う色」は違います ほか)
著者等紹介
河井真奈[カワイマナ]
スタイリスト。青山学院女子短期大学卒業後、映画会社でOLを経験する。学生時代に専攻したファッションへの思いが強く雑誌の世界へ。数多くの女性誌においてファッション、ジュエリー、連載などで活躍するほか、女優にも信頼が厚く、CM、ドラマにも携わる。結婚、出産、子育てなど女性としての経験を活かしたライフスタイル提案でトークショーや商品開発、アドバイザーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のり
7
クローゼットは自分自身を映し出す鏡。似たようなものは1着だけに。服を着回すのではなく、着こなす。ひとつ手に入れたらひとつ手放す。「いつか着る日」は絶対にやってこない。靴も美しい収納。自分の洋服はかなり減らしましたが再点検します。保管システムのあるクリーニング屋を探して、かさばる冬服や布団なども保管してもらいたいです。2016/09/03
ぎすけ
5
3年経って着ない服は捨てるなど、普遍的なことが書かれていて、悪く言えば目新しいことはないのだが、スタイリストさんだけあって、自分に似合う服やスタイルを見つけるという提案は、さすがだなと思うし、好きな色が似あう色ではなく、パーソナルカラーを把握するとよりクローゼットを見直すいい機会になるというのは、そのとおりだと思うし、いつか診断してほしいと思う。2017/09/23
きき
5
2016.6.26 収納術以外にもスタイリングについてや服のお手入れ法などが載っている本。本当に一つ一つのものを大切にしていて、服への向き合い方を改めようと思いました。著者のクローゼットの写真があるのですが、とっても綺麗!こんなクローゼットだったら、服選びも楽しくなるだろうなあ。2016/06/26
桃果
3
No.50 ★★★ あっ、そうかと思ったのはキャミソールとかタンクトップとかはオールシーズン着て重ね着すればいいんだって教えてもらった。2016/11/04
sen_ichi
2
服を「着回す」のではなく「着こなす」2024/02/12




