大前研一 世界の潮流2020~21

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大前研一 世界の潮流2020~21

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784833423649
  • NDC分類 304
  • Cコード C0034

内容説明

2時間でわかる、コロナ・ショック後に大きく変わる世界の最新事情。

目次

第1章 世界経済の動向―日本化=低欲望化する世界(はっきり下向き傾向を示す世界経済;世界的に高まる政治リスク ほか)
第2章 世界情勢の動向―分断される世界(「自国第一主義」と「ポピュリズム」で衆愚政治が拡大する世界;三権分立が危うい米国の民主主義 ほか)
第3章 二一世紀のあるべき姿―「分断」から「連帯」へ(機能不全に陥っている国際会議と国際機関;ブラジル「アマゾン火災」問題と「パリ協定」を巡る対立状況 ほか)
第4章 日本の動向―劣等感の塊になってしまった日本(偉大な首相として国民に記憶される人の共通点;安倍政権の「残念な政策」ワースト五 ほか)
第5章 日本はどうすればいいのか?(二〇二〇年における日本最大の問題;答えがない時代の教育のあり方 ほか)

著者等紹介

大前研一[オオマエケンイチ]
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。