出版社内容情報
保育現場で起こりうる保育事故やハラスメント事案、労務管理や利用規約、知的財産権などのさまざまなトラブルを、本書では「事例とQ&A」で初動や予防のノウハウをわかりやすく解説。さまざまなトラブルへの対応がわかる、保育現場における「リスクマネジメントの決定版」。
【目次】
内容説明
「どうすれば防げるか」「どう対応すればよいか」がわかる、リスクマネジメントの決定版!保育事故、ハラスメント、不適切な保育、労務管理、利用規約、知的財産権etc.身近なトラブルから日本版DBS対応まで、あらゆる事案を収載!
目次
序章 保育とは
第1章 保育現場におけるトラブル対応(保育現場のトラブルと基本的な考え方;保育現場における身近なトラブルへの対応;不適切な保育への対応;保育事故への対応)
第2章 保育施設の運営におけるトラブル対応(保育施設の運営面でのトラブルとは;労務管理におけるトラブル対応;利用規約におけるトラブル対応;ハラスメントにおけるトラブル対応;知的財産権におけるトラブル対応;日本版DBSと訴訟対応)
著者等紹介
上田敏喜[ウエダトシキ]
弁護士、公益社団法人全国私立保育連盟監事。弁護士法人あおば法律事務所所属。愛知県一宮市出身。1993年名古屋大学法学部卒業。1997年に弁護士登録後、名古屋市を拠点に幅広い法律分野で活動。特に保育施設における事故やリスクマネジメント、保育現場の法律問題に精通し、全国私立保育連盟のリーガルアドバイザーや、全国私立保育研究大会での講演など、保育の現場を支える法律家として多くの実績を持つ。保育園の安全管理や危機管理研修、現場のトラブル対応など、子どもたちの安心と健やかな成長を守るためのサポートに尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



