残業ゼロのためのN式文章の基準

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残業ゼロのためのN式文章の基準

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822255282
  • NDC分類 336.5
  • Cコード C0034

内容説明

元日経新聞記者、いま文章トレーナーが明かす仕事の生産性を上げる文章術。

目次

第1部 文章洪水時代(「わかりやすく」書けない人症候群;誰が読んでもわかる原稿を書こう;タイムリー(T)・クイックリー(Q)・コミュニケーション(C))
第2部 N式実践篇(自己鍛錬、自助の事始め;相手に“思いを遣り”書く;プレゼンテーションの基本は文章テキストで;仕事の文書は“脱・起承転結”;完全原稿をめざせ、新聞の“技”を盗め;教えることこそ学ぶこと)

著者紹介

沼田憲男[ヌマタノリオ]
1947年生まれ。1971年早稲田大学政治経済学部卒業、日本経済新聞社に入社。証券部、証券部次長兼金融部次長。1991年、社命によって休職、第三次行革審の鈴木永二会長(当時の三菱化成会長)秘書。1993年復職して証券部次長。1994年、退社して沼田事務所開業。ビジネスコンサルタントと文章指導を業務としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

元日経新聞記者で、現在は文章トレーナーとして企業向けの文章セミナーを開いている著者が編み出した「N式文章トレーニング」(Nは著者のイニシャル)。その「簡潔で」「わかりやすい」文章を書く3つのコツとはーー
 1・相手に“思いを遣る”
 2・脱・起承転結
 3・新聞記者ごっこ
そのサワリを本書から紹介しよう。
 
「ここで私の文章トレーニングのやり方について紹介させていただく。
 基本的には知識を与える教育ではない。知識は学校が教えている。
 あくまで自己鍛錬の手助けをするのが主眼である。
 「考えて、簡潔にわかりやすく書く」「書きながら考える」という標題をつけた自作の教材を事前に読んでもらい、その前提でトレーニングを始める。
 受講生が書いた文章の悪い点を具体的に指摘し、書き直させる。その過程で、まとめ方や書き方のコツを教える。そして考えさせ、書き直させる。
 添削は極力しない。したら、それ以上は自己鍛錬をしなくなるからだ。原文尊重の方針で、最後まで、本人の自力で文章を完成させる。」(第1章「わかりやすく」書けない人症候群)