中国人の善と悪はなぜ逆さまか―宗族と一族イズム

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中国人の善と悪はなぜ逆さまか―宗族と一族イズム

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784819113502
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0095

内容説明

戦争も腐敗も善となる恐ろしい論理を明らかにする。中国史を支配する組織の正体。

目次

第1章 一族のためであれば腐敗は善になる(中国の腐敗はスケールが違う;共産党高官の妻は「収賄代理人」 ほか)
第2章 宗族という巨大組織の実態(宗族という組織;人口1万人を超える黄氏一族 ほか)
第3章 「械闘」に見る一族イズムの恐ろしい本性(械闘という宗族間の殺し合い;黄氏一族VS.楊氏一族の械闘 ほか)
第4章 「共産党VS.宗族」の勝者(近代国家に温存された宗族制度;宗族を目の敵にした共産革命 ほか)
第5章 中国史を動かす一族イズム(「麻薬生産集団」と化した宗族の悪勢力;再び始まった共産党の宗族掃討作戦 ほか)

著者等紹介

石平[セキヘイ]
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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