米国の巨大水害と住宅復興―ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践

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米国の巨大水害と住宅復興―ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818825598
  • NDC分類 365.31
  • Cコード C1036

内容説明

いつでも巨大水災害が起こりうる現代に。日本と大きく異なる米国の災害と復興。自治体からの復興プログラムの提案や市場を介した住宅再生、ボランティアによる支援など、公共事業に依存しない復興とは何かを分析する。復興を考える現場にとっても示唆に富む一冊。

目次

はじめに
第1章 ハリケーン・カトリーナ災害のすがた
第2章 広域巨大災害に対する住宅復興政策と復興計画
第3章 不動産移管・再生プログラムによる居住環境再生―その有効性と限界
第4章 定点観測にみる3地域の住宅再建プロセス
第5章 ボランティア労働力を活かした住宅復興支援
第6章 広域巨大災害からの復興まちづくり
おわりに カトリーナ災害から日本が学ぶべきこと

著者等紹介

近藤民代[コンドウタミヨ]
神戸大学大学院工学研究科准教授。1975年生まれ。2003年神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。2003~2004年京都大学防災研究所巨大災害研究センターCOE研究員。2004~2008年9月ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。