天が崩れ落ちても生き残れる穴はある―二つの祖国と日本に生きて

個数:

天が崩れ落ちても生き残れる穴はある―二つの祖国と日本に生きて

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784816612060
  • NDC分類 289.2
  • Cコード C0023

内容説明

1953年5月母に連れられて韓国・馬山を発ち日本へ、結婚後アメリカへ。二つの祖国と日本に生きた女性の半生の物語。

目次

1 シカゴへ
2 私の子ども時代
3 日本をめざして
4 東京朝鮮中高級学校で
5 アメリカで生きる
6 父の物語
7 母の物語
8 朝鮮民族の命脈

著者等紹介

李貞順[リジョンスン]
1942年兵庫県に生まれる。立命館大学卒、大阪大学大学院修士課程修了、ミシガン州立大学大学院博士課程修了、工学博士。1976年「わが家の三代記」が『季刊三千里』の第一回入選作品として選ばれる。1979年夫とともに渡米して以来、米国に居住。2010年「樹を植えに行った話」が在日女性文学誌『地に舟をこげ』の第4回受賞作に選ばれる。現在はワシントン州のベルヴュー市で夫と暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。