それでもぼくは生きぬいた―日本軍の捕虜になったイギリス兵の物語

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それでもぼくは生きぬいた―日本軍の捕虜になったイギリス兵の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784816609107
  • NDC分類 916
  • Cコード C3022

内容説明

これは、第2次大戦において日本軍の捕虜となり、その過酷な状況を生きぬいたイギリス人将兵6人の物語である。

目次

1話 戦争を恨んで人を憎まず チャールズ・ビーデマン―バンドンからバタビアへ、そして門司へ
2話 秘密の大学 フランク・ベル―バタビア、サンダカン、そしてクチンへ
3話 トンネルの先に光 鉄道マン、エリック・ローマックス―シンガポールから泰緬鉄道へ、そしてシンガポールへ
4話 工藤艦長に救われた サム・フォール―マカッサル、ポマラ、バンドンへ
5話 命を賭けた脱出、死刑寸前の救命 ジム・ブラッドリーとシリル・ワイルド―シンガポールから泰緬鉄道へ、そしてシンガポールへ
付記 捕虜問題をめぐって(軍国日本とジュネーブ条約;「和解」の努力;他の国の捕虜の扱い;イギリス人の日本人観)

著者等紹介

シャーウィン裕子[シャーウィンヒロコ]
1936年、名古屋生まれ。東京女子大学卒業後、1960年渡米。ハーバード大学、プリンストン大学、ラトガース大学に学ぶ。プリンストン日本語学校校長、ニューヨーク読売特派員を勤める。アメリカ水彩画協会会員(絵画の展示、個展、受賞多々)。1991年スイス、ルツェルンに移住。現在、イギリス、ウィンズリー在住。三女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。