レナード・ウルフと国際連盟―理想と現実の間で

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レナード・ウルフと国際連盟―理想と現実の間で

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  • サイズ A5判/ページ数 218,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784812215418
  • NDC分類 319.33
  • Cコード C3022

目次

第1章 レナード・ウルフの国際連盟構想―『国際政府論』を中心に(『国際政府論』の誕生;『国際政府論』の特徴;「限定的計画」としてのフェビアン・プラン;国際連盟構想から講和構想へ)
第2章 ジュネーブ議定書への道―労働党国際問題諮問委員会(ACIQ)にみる国際連盟改革論の変遷(国際連盟中心主義の誕生;国際連盟改革論の展開;ジュネーブ議定書への道;ジュネーブ議定書をめぐって)
第3章 レナード・ウルフと宥和政策の時代(国際連盟とドイツ主敵論 一九三三年~一九三六年;安全保障の模索 一九三六年;平和的変更政策への接近 一九三六年~一九三八年)
第4章 国際連盟中心主義と共産主義ロシア(一九三〇年代前半;マルキシストからの挑戦;一九三〇年代後半;文明勢力の分裂)

著者等紹介

籔田有紀子[ヤブタユキコ]
1979年生まれ。1998年京都大学文学部入学。2002年京都大学総合人間学部卒業。企業勤務を経て2012年同大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。