遠ざかる民主教育―戦後教育の変遷を見つめて

遠ざかる民主教育―戦後教育の変遷を見つめて

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806402985
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0037

内容説明

日本の教育は一体どこへ行こうとしているのか。教員生活39年の著者が、戦後教育の流れを見つめ、教育の根幹を問いただす、教育関係者必読の1冊。

目次

第1章 序論―戦後日本の教育の歩み(復興期の教育;経済成長期の教育;オイルショック以後の教育)
第2章 教育の原点
第3章 教育とは(家庭と学校;地域と学校;指導と管理;教育の自由と日本の教育の現状;教育か洗脳か)
第4章 学校とは(学校発生の必然的動機および発展の過程と社会の期待;現在の学校が抱える根本問題)
第5章 敗戦直後樹立された民主教育は今(「スタートした民主教育」の原理;コア・カリキュラムは日本の教育を退廃させたか;平成元年2月10日発表の「学習指導要領改訂案」;社会科の根本的意義とその解体・消滅)
第6章 教育法規について