若き空海の実像―「聾瞽指帰」と新資料「破体千字文」で解明する

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若き空海の実像―「聾瞽指帰」と新資料「破体千字文」で解明する

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  • サイズ A5判/ページ数 350p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784804612935
  • NDC分類 188.52
  • Cコード C0015

内容説明

若き日の書から見る、“密教者・空海”の原風景。著者、三十余年の空海研究を踏まえて、二十四歳の出家宣言「聾瞽指帰」と、十八歳頃の遺墨「破体千字文」から、その“謎の青年時代”に迫る。

目次

1 空海前史(奈良朝密教と玄〓(ぼう)
玄〓(ぼう)が弘めた日本の『般若心経』
空海誕生前夜の密教)
2 「聾瞽指帰」から何が見えるか(書法から見えるもの;料紙と年紀から見えるもの;秘せられた署名と師僧;空海の書の思想)
3 空海の若書「破体千字文」出現(幻の名蹟;料紙の意味するもの;「破体千字文」の書法と朝野魚養)
4 空海「破体千字文」出現の意義(朝野魚養と玄〓(ぼう)
河内跡部郷と奈良の空海)
結―空海と玄〓(ぼう)、そして母。

著者等紹介

飯島太千雄[イイジマタチオ]
1942(昭和17)年、書家・飯島春敬、敬芳の三男として東京・六本木に生まれる。学習院大学仏文学科4年中退。書藝文化新社において、古筆複製・学術書の編集製作を撮影を兼務して行う。傍ら、書道史研究論文を『墨美』『書品』などに発表。1980年に退社、以後は著作・制作に専心する。編集工房「書玄」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。