敗走千里 (復刻版)

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敗走千里 (復刻版)

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784802400398
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0021

内容説明

中国人兵士が自ら語った、中国軍の腐敗と略奪の記録。昭和13年に刊行されるや、またたく間に100万部を超えるベストセラーとなった、「知られざる」戦争文学の名著が、現代に甦る!

目次

塹壕生活
斥候
恐ろしき芋掘り
日本の恋人
慰労隊
仲間喧嘩
呪われた中隊
白兵戦
逃亡か投降か
中隊長帰る〔ほか〕

著者紹介

陳登元[チントウゲン]
中国・重慶出身。父親が新日家であったことから、10代なかばで日本に留学。その後、大学卒業を翌年に控えた昭和12年8月に本国へ一時帰国したところ、中国軍に強制徴募され、江南地方の戦線に送られた。2カ月間におよぶ日本軍との激闘ののち、重傷を負って戦線を離脱。収容された上海の病院を退院する直前に脱出すると、『敗走千里』の原稿を一気に書き上げ、日本にいる別院一郎氏に送付した。その後の消息は不明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)