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出版社内容情報
電子通信やコンピュータ技術はますます発展し、人工知能も実用性を高めつつある一方、個人情報を扱う領域の拡大に伴う悪用や漏洩のリスクもまた増大しています。
こうした状況において、個人情報取扱事業者をはじめとしたビジネスパーソンには、サービスの利便性と安全性の両立が求められています。具体的には、個人情報保護法をはじめとした法令、セキュリティを確保するための技術、そしてリスクに対する認識などへの理解が不可欠です。
本書は、これら一連の個人情報を取り巻く知識を測る「個人情報保護士認定試験」について、主に2025年度に出題された設問をまとめた公式過去問題集です。
実施回ごとではなく出題内容の単元ごとに並べ替えて整理を行っているため、全体を通して自身の不得意分野の洗い出しや、特定分野だけを集中しての学習などが可能です。
また、設問のうち『改訂8版 個人情報保護士認定試験 公式テキスト』(日本能率協会マネジメントセンター刊)で言及のある内容については、同書へのページリンクも掲載。併せて使用することで、設問や関連情報の学習理解をさらに深めることが可能です。
【目次】
はじめに
第1章 出題範囲・出題傾向と学習法
第2章 課題Ⅰ「個人情報保護法の理解」の過去問題と解説
第3章 課題Ⅰ「マイナンバー法の理解」の過去問題と解説
第4章 課題Ⅱ「個人情報保護の対策と情報セキュリティ」の過去問題と解説



