UML2ハンドブック

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798105901
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

内容説明

’97年にバージョン1.1として採択されたUMLは、近年、その名のとおりモデリング言語の標準としてすっかり定着しました。そして、最新バージョンのUML2.0では、コンポーネント開発とMDAの実現に向けて今までにない大きな更新と追加が行われています。本書は、このUML2.0の登場の背景から、各ダイアグラムの記法までを簡潔に解説したものです。UML1.5との差を明らかにしており、以前のバージョンに精通した方にも簡便なリファレンスとしてお使いいただけます。

目次

UMLの歴史
ユースケース図
クラス図
コンポジット構造図
コンポーネント図
相互作用図(シーケンス図)
コミュニケーション図
相互作用概要図
タイミング図
アクティビティ図
ステートマシン図
配置図
パッケージ図
UML2.0クイックリファレンス

著者等紹介

長瀬嘉秀[ナガセヨシヒデ]
1989年(株)テクノロジックアートを設立、代表取締役。UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML関連のコンサルティング、ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP)コンポーネントモデリング分科会主査(理事)などを務める。OMGにおけるUML Profile for EDOCの提案者でもある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

コンポーネント開発(J2EE、Webサービス、.NET)やモデル駆動型アーキテクチャ(MDA)にも対応した最新版UML2.0を速習!!
どこが変わった?何が新しい?変更/追加がアイコンで一目瞭然
97年にバージョン1.1として選択されたUMLは、近年、その名のとおりモデリング言語の標準としてすっかり定着しました。そして、最新バージョンのUML2.0では、コンポーネント開発とMDAの実現に向けて今までにない大きな更新と追加が行われています。
本書は、このUML2.0の登場の背景から、各ダイアグラムの記法までを簡潔に解説したものです。UML1.5との差を明らかにしており、以前のバージョンに精通した方にも簡便なリファレンスとしてお使いいただけます。