出版社内容情報
企画関連書籍でベストセラーを連発し、あの居食屋『和民』を成功に導いた著者が、長年かけて構築した<創造的仕事術>を大公開!
内容説明
企画関連書籍でベストセラーを連発し、あの居酒屋『和民』を成功に導いた著者が、長年かけて構築した“創造的仕事術”を大公開。今やどんな職種の人にも必須と言える「企画」や「提案」「改善」など、今までは特殊と思われていたスキルであった“創造的仕事”を誰でもできるよう基本のキから上級技術まで、“わかりやすい図解”と“キーワード”で解説。
目次
1 あなたの住んでる会社という世界
2 創造的に仕事しない人
3 アイデアを出す仕事のヒント
4 プロの発想・思考の基本
5 創造的に考える
6 クリエイティブに仕事する
著者等紹介
忰田進一[カセダシンイチ]
1948年東京都生まれ。広告制作会社で、イラストレーター、デザイナーとして勤務。その後、1980年企画工学研究所を設立。あいまいな企画を拒否し、科学的思考・情熱的行動をモットーにコンセプト開発、CIや業態開発、販売促進およびWEBマーケティング、ブランド戦略など多数のシステム(受注への仕掛けづくり)を提唱中。1985年より、企画の啓蒙普及および企画者育成のための勉強会「企画者道場」を主宰、活発な活動を続けている。企画関連での研修・講演活動も多数こなす。現在、ワタミの顧問である
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がっちゃん
1
ワタミの方針がどうであれ、会社の認知度は高い。なぜ、これ程までに(良くも悪くも)周知されるようになったのか。と、思い手に取った一冊。(著者はワタミの顧問を務めている)自己啓発本なので、書いてあることはどれも何処かで見聞きしたことのあるものばかり。「方法論をもて!」というのは共感。2014/07/03
バカボンパパ
0
新社会人には向いているが、会社に何年も勤めた人にとっては当たり前のような内容。2015/01/24
hisashi
0
仕事人としての基本的な心構えや技術がわかりやすく書かれている。自分がはっとしたのは、ホウレンソウ、思い込み、良く考えた上で一気に書く、といったパート。新人はもちろん、仕事がうまくいかない人にとっても、得るところのある本だと思う。2010/11/17
FlowerLounge
0
どこかで聞いたような話のつぎはぎ。☆1.52008/07/03
takasho0315
0
日々の積み重ねがあっての創造性。地道にコツコツと。2021/07/05




