不寛容な時代のポピュリズム

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不寛容な時代のポピュリズム

  • 森 達也【著】
  • 価格 ¥1,836(本体¥1,700)
  • 青土社(2017/06発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791769940
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

なぜ社会はこれほどまでに感情的になったのか。フェイクが蔓延する時代に、各々は何を考え、どう行動すればいいのか。安保法制、選挙、東日本大震災から佐村河内氏に密着し話題を呼んだ『FAKE』、さらには大相撲からプロレスまで、多様なジャンルの出来事に裏の裏から斬りこみ、集団化がすすむ社会を真正面から活写したドキュメンタリー。

目次

第1部 ポピュリズム時代のヒール&ヒーロー(二大政党制によって加速されるこの国のポピュリズム;大相撲夏場所、青い龍のマスクの力士が乱入!? ほか)
第2部 私的ドキュメンタリー史(ドキュメンタリーの地平;傷は残り、時おり疼く ほか)
第3部 「虚飾」のなかの真実/「真実」のなかの虚飾(関サバと岬サバは何が違うのか;一〇〇円ショップと一〇〇円で一点の不思議な磁力 ほか)
第4部 過剰な「安全」神話のなかで(ギョーザ事件の隠された真相に迫る;警戒信号が発動するとき ほか)

著者紹介

森達也[モリタツヤ]
映画監督、作家。明治大学特任教授。1956年、広島県呉市生まれ。1986年、テレビ番組制作会社入社。その後フリーとなり、テレビドキュメント『ミゼットプロレス伝説~小さな巨人たち』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報



森達也[モリタツヤ]

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