応用人間学としてのパトス―臨床から精神病理学へ

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応用人間学としてのパトス―臨床から精神病理学へ

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  • サイズ A5変判/ページ数 402p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791108381
  • NDC分類 493.71
  • Cコード C0047

内容説明

精神科医は日々の臨床で患者さんたちの声の物語に気持ちを集める。うまくいかない場合もあり、闇の声にゆさぶりをかけられながら、我に返って振り返ってみることもある。言葉にしがたいものを言葉にしようとする患者さんたちの表現。夢のようにすぐ姿を消してしまう。その表現から確かなものを読解するためのいとなみとは。本書は、精神病理学を学び続ける著者の珠玉の論文集である。

目次

総説
第1章 食と性の精神病理
第2章 境界例の精神病理
第3章 心気・強迫症の精神病理
第4章 想像力の精神病理
第5章 統合失調症における防衛的構造力動

著者等紹介

庄田秀志[ショウダヒデシ]
1946年茨城県生まれ。信州大学医学部卒。同大精神医学教室で研修。1979年より7年半沖縄に赴任。この間、江場秀志(えばひでし)の名で、第八回新沖縄文学賞、第九回すばる文学賞受賞。信州大学医学部精神医学教室助教授、独立行政法人国立病院機構小諸高原病院院長・信州大学医学部臨床教授を経て、同上名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。