触法精神障害者への心理的アプローチ

個数:

触法精神障害者への心理的アプローチ

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791108305
  • NDC分類 498.99
  • Cコード C3011

内容説明

他害行為防止と社会復帰のための技法と臨床実践。心理職の役割と機能を描いた初の実践的・体系的テキスト。巻末付録・簡易版のアンガーマネジメント「おだやかブック」、医療観察法入院治療の導入プログラム「発見プログラム」。

目次

第1章 医療観察法医療における触法精神障害者への心理的アプローチ
第2章 暴力のリスクアセスメント研究の流れ
第3章 多職種チームの連携と構造化
第4章 対象行為の振り返りのためのプログラム
第5章 罪悪感の扱い方によって生じる展開と行き詰まり―二事例のセッションの比較から
第6章 罪悪感についての一考察
第7章 アンガーマネージメントとその理論
第8章 アンガーマネージメントの実践
第9章 衝動性に対するプログラム“問題解決練習帳”の開発
第10章 退院までの一連の実践

著者等紹介

壁屋康洋[カベヤヤスヒロ]
独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センター心理療法室長。臨床心理士、博士(教育学)。1996年、京都大学教育学部卒業。2000年、京都大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻博士後期課程中退。2000年から国立肥前療養所(現:肥前精神医療センター)に在職。精神科救急病棟での勤務を経て、医療観察法病棟に勤務。また医療観察法病棟の準備のため、2003年10月から5カ月間英国に留学した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えび

0
CPはPGをやるもの、みたいなことを誰かが言ってたけどこの本を読むと確かにそうだ。「医観法では全ての入院対象者にCPの担当がつくが、必ずしも定期的に面接を続けるという意味ではなく、時期と焦点を絞った関わりである場合も少なくない。...強制入院という制度側のニーズの中で必要な範囲の関わりを行う。それは自由意志による治療と異なるが、CPの新たな関わり方の一つ」という前提からくるものなのかも。しかし一方で短期集中的関わりで上手くいかない人も、医観法は多い。自分の臨床に活かすには何が有効か、考えないといけない。2018/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6110327

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。